過剰なタンパク質摂取と大豆の摂りすぎで女性化乳房を発症

男性の乳がんは少ない

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過去に発症した私の話たんぱく質の取り過ぎにも注意が必要男性の乳がんは少ない

私自身、納豆が好物で日頃の食生活では必ず食べていて、納豆とタンパク質中心の食生活の変化が最大の原因になったようです。
納豆の大豆が私の女性ホルモン値を上昇させ、ホルモンバランスを乱すことになったのです。
納豆には大豆イソフラボンが含まれていて、この成分が女性ホルモンを促進させるのですが、私は納豆を1日に2パック食べていました。
そうした食生活が女性ホルモンを大きく上昇させることになり、急激な上昇がホルモンバランスを乱して発症することになってしまったわけです。
豆乳を飲み始めた男性の乳房が大きく成長したという事例がネットに載っていたので、私の場合、納豆が原因で発症した可能性が高いです。
結局、高校在学中のタンパク質と炭水化物の過剰摂取が男性ホルモンを上昇させ、大豆による女性ホルモンの促進が大きく影響したと思われます。
女性化乳房を引き起こした原因を自分は特定できたので、とりあえず安心はしています。
この病気は治らない病ではなく、自然と消滅するものなので、今後は納豆の過剰摂取を控えながら改善するのを待つつもりです。
私が体験して思ったのは、乳房にしこりがあるからといって必ずしも乳がんではないということです。
男性の乳がんの確率はかなり低いので、胸にしこりを感じた時は女性化乳房を疑うべきだと思います。