過剰なタンパク質摂取と大豆の摂りすぎで女性化乳房を発症

たんぱく質の取り過ぎにも注意が必要

ネットで調べてみると、症例写真が私の胸の状態と酷似していたのです。
女性化乳房はその名の通り、男性の乳房が女性のようなぷっくりとした乳房になるので、本当に不気味な感じで、触れると少し痛みを伴います。
主な原因は、ホルモンバランスの乱れが挙げられるのですが、私がなぜこの病気を発症したのかというと、タンパク質の摂りすぎにありました。
私は高校に入学した時、体を鍛えて男らしい体になろうと思って、筋トレに励んでいました。
筋トレと食生活の変化がホルモンバランスの乱れを生じさせたようで、結果、女性化乳房を発症することになってしまったのです。
高校時代は3年間、本格的に筋トレをしていて、1週間に3日はジムにも通ってトレーニングに熱中していました。
内容もそれなりに過激で、トレーナーからは鶏胸肉や卵、牛乳や白米、パンなどタンパク質と炭水化物を中心に食事するように言われました。
筋肉をつけるためにトレーニング前後にはプロテインも摂取していて、こうした毎日のタンパク質の過剰摂取が男性ホルモンを急激にあげることになったのです。
トレーニングしている時は、ホルモンバランスが特に乱れることはなかったので、発症することはありませんでした。
しかしその後が問題で、受験勉強でトレーニングをしない時にも私は人並み以上のタンパク質と炭水化物を摂取し続けていました。

過去に発症した私の話たんぱく質の取り過ぎにも注意が必要男性の乳がんは少ない