綺麗な髪 髪のパサつきケア

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湯船にしっかりと浸かってから髪の毛を洗おう

入浴時は、洗髪と湯船に浸かる事、どちらを先にしていますか?http://africitessalon.org/

髪の毛の事を考えたら、先に湯船に浸かる事がベストです。



湯船に浸かると、とてもリラックスします。

リラックスすると、頭皮の毛穴がどんどん開いてゆるんでいきます。

その後にシャンプーをすると、頭皮の毛穴の汚れをしっかりと洗い除く事が出来るので、とても理想的と言えるのです。



特に、頭皮のベタツキが気になる方は、毛穴の中まで綺麗に洗いきれていないのが原因です。

十分リラックスしてからシャンプーをすると、雲泥の差で綺麗になります。

シャンプーは、モコモコによく泡立てる

髪の毛を洗う時は、頭皮をもみ洗うように指を動かしましょう。

シャンプーがどんどん泡立ってきて、モコモコになるのが理想です。



頭皮の汚れからか、十分にシャンプーが泡立たない事がありますよね。

なのに、そのまま洗うと、頭皮にも髪の毛にも負担がかかり、良い髪の毛が生まれません。



質の良い髪の毛にする為には、頭皮にも髪の毛にも負担がかからないように、モコモコの泡をたてて洗ってあげる事がベストです。



髪の毛が汚れており、1度のシャンプーで十分に泡立たない時には、1度軽く洗いってすすぎ、再度シャンプーを付けてきちんと泡立てて洗ってあげましょう。

頭皮を乾燥させない

髪の毛を作りだしているのは、頭皮にある細胞です。

髪の毛自体ばかりを気にするのではなく、質の良い潤った頭皮を作る事が、パサつかない美髪へと繋げます。



頭皮が乾燥すると、かゆみやフケの原因になり、髪の毛に十分な栄養が行き渡らなくなります。

パサつかない美しい髪の毛を作り上げる為には、頭皮を乾燥させない事を重視しましょう。



かゆみやフケ、頭皮の乾燥が気になる場合は、セラミドをしっかりと保ちましょう。

セラミド配合のシャンプーやトリートメントで、頭皮を補修する事ととても効果的です。

コンディショナーを頭皮に付けたら絶対ダメ

髪の毛のつやを出してくれるコンディショナーですが、頭皮にも付けていませんか。

コンディショナーは、髪の毛の深い艶を出してくれるので、髪の毛には欠かせないアイテムです。

しかし、その艶を出す成分が頭皮に付く事で、頭皮の毛穴に入り込んでしまいます。

頭皮の毛穴が詰まってしまい、フケやかゆみに繋がり、髪の毛に栄養を行き渡らせる事が出来なくなります。



コンディショナーは、あくまで髪の毛のみに付けるように気を付けましょう。

髪の毛の根元には付けないようにし、少し空けて髪の毛から毛先まで付けてあげましょう。

特に、毛先が傷みやすいので、毛先を中心にしっかりと馴染ませましょう。

きちんと洗い流す

コンディショナーは、十分に洗い流してあげましょう。

コンディショナーのすすぎ残しがあると、頭皮に負担を掛けてしまい、髪の毛への栄養も乏しくなってしまいます。



綺麗に洗い流すと、コンディショナーの効力が無くなるなんて思う方もいらっしゃるようですが、それは大きな間違いです。

きちんと洗い流さないと、髪のも頭皮にも大きな負担を与えてしまう事を、きちんと認識しましょう。



よくすすいでもヌメリが残るほど、コンディショナーは落ちにくく執拗に髪や頭皮に残ってしまいます。

ヌメリが完全になくなるまで、しっかりとすすぎましょう。

しっかり髪の毛を乾かしましょう

シャンプー後、しっかり乾かしていますか?

ほっといても乾くし~なんて思っていたら、その水分残りが頭皮に影響して、頭皮の質を悪くさせてしまいます。

塗れたものはすぐに乾かし、頭皮に負担をかけないようにしましょう。



タオルドライやドライヤーで乾かしますが、乾かす程度は90%くらいが理想です。

問題は、頭皮をしっかり乾かす事です。

髪の毛に多少水分が残っていても、頭皮だけはしっかり乾かしましょう。

ドライヤーの熱は、あまりにも熱いと頭皮に負担を掛けてしまうので、1箇所ばかりを集中的に当てず、少しかけたら他の部分に移動するようにし、移動しながら掛けてあげましょう。

本来は、温冷分けてかけてあげる事がベストです。

しかし、冷たい風が付いていないドライヤーもありますので、そういう場合は、かける場所を移動しながら、あまり強い熱さばかりを1箇所にあてないようにしてあげましょう。

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